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俺ってガキだからさ

とっても年上の男の人がいた。
仕事が出来て、お金もあって、渋かった。
知識も豊富だったし、ユーモアもあった。まさに理想の男と思えた。
それだけじゃない。年上だけど少年のような部分も持ち合わせていた。
そのギャップがものすごく魅力的に思えた。
「俺ってどうしようもなくガキのところがあるんだ」なんてセリフを口にした。
かわいいと思っていた。

そんな彼からある日「とんでもないことをしちゃったよ」と打ち明けられた。
付き合っている彼女の友達とも出来ちゃった、と言う。
そしてそれが彼女にバレ、大変な修羅場になっていると言う。

「あまりにも恋愛のルールを無視しすぎていると思います」
「もっと大人としての分別を持たなきゃいけないってわかっているのに、俺と来たらいつまでたってもガキなんだよなあ

俺はガキなんだから勘弁してよ???

本当のガキはもっと一途なもんだと思います。
好きな女を一生守り抜くという純粋さを持ち合わせている。
本物の大人の男はガキの部分を恥じている。見せないようにしているのに、自分で言ったらそれは「ガキ」を利用する大人の男のずるいやり方だ。



奏の言葉ではありませんので。

本の紹介。
★唯川恵サンの本。恋するチカラより引用。


男を見る目のない奏は、これを読んで考えさせられました。
あと、気になった一文があったので紹介します。

★付き合う男性に「女運がいいんだ」と思わせるような女になりましょう。
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