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くるくるる


うずまく

くるくる

きもちが

くるくる

くるくる

くるくる

めのまえ

くるくる

ゆれゆれ

くるくる

ふあんで

くるくる

たすけて

おねがい

たすけて

さけんで

くるくる

くるくる

くるくるる

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足りない


足りない

メールじゃ足りない

電話じゃ足りない

文字や声だけじゃ足りない

心も身体も満たされない

だから……



早くあなたに逢いたい

笑顔の効果

赤ちゃんの笑顔って、見ているだけで心が温かくなります。

心が安らぎますよね。

笑顔って、周りの人を幸せな気持ちにさせる効果があるのかな。

感じのいい店員さんがいるお店だと、こっちも安心して相談できます。

愛想笑いだとしても、無愛想な店員さんのいるお店よりはずっといい。

どっちのお店で買おうかなって迷ったとき、笑顔の店員さんのほうで

買いたくなりませんか?

仕事をするときもそうだと思います。

一緒に仕事をしていきたい人というのは、笑顔の人です。

いつもイライラしていたり、不満ばかり口にするようなひと。

周りにいませんか?

笑顔がステキなひとは、そうじゃないひとより二倍もモテモテなんだそうです。




出かける前には、是非とも鏡の前で練習しましょう。

「笑顔チェック」をするんです。

これって、私もやってることなんですが、我ながら笑えるんですよ~。

真面目に笑ってる自分が面白くて笑える。

お昼休みにトイレの鏡でも練習しましょう。

お仕事に疲れたり、嫌なことがあると、顔も疲れてしまってます。

自分の笑顔でも、自分を救うことが出来るそうですよ。

そして、笑顔は、体にも影響を及ぼしてくれるんだそうです。

心も体も健康になってくるはずです。


緑に触れたり、ゆっくりお風呂に浸かったり。

好きな音楽を聞くのもいいし、好きなものを食べるのも楽しい。





今から練習してみましょ~。

鏡の前で笑顔を作りましょう。



今日は美容室に行きました。

で、雑誌を読んでいたら笑顔のことがイロイロ。

覚えてるだけ、書いてみました!!









 
 

恋愛スイッチ


彼は私の彼じゃない

私も彼の彼女じゃない

ただの友達

ただの友達だったはずなのに

恋愛スイッチが入ってしまった夜

アナタのベッドに入ってしまった夜

眠れそうで

眠れなかった

夜……

約束…逢いに行くよ

高校二年の夏休み。

僕は親戚のおじさんが働いているガソリンスタンドで、アルバイトをしていた。

暑い夏。

照りつける太陽と、午後になって上昇する気温。

ただでさえ暑いのに、車から発する熱も重なってクラクラする。

その日は特に暑くて忙しくて、ろくに休む暇も、水分を補給する余裕もなく

動き回っていた。

車を見送ってくるりと方向転換した瞬間に、目の前がゆらりと揺れた。

誰かの叫ぶ声がする。体を誰かが触っている。ふわりと浮ぶ体。

そしてすぐにどこかへ寝かされたのがわかった。

遠のく意識の向こう側、同じクラスだった佐代ちゃんの姿が見えた。

「清二くん。大丈夫?」

呼ばれてうっすら目を開けると、心配そうに僕を見下ろす佐代ちゃんの顔。

額に当てられた佐代ちゃんの手は、ひんやりとして気持ちがよかった。

心地良くて、何だかホッとした。

「ゆっくり休んでて」

言われて、僕にしかわからないくらい小さくうなずくと、再びそっと目を閉じた。

夏休みだから、佐代ちゃんが遊びに来てくれたんだろうか。

だけど、佐代ちゃんに僕がここでアルバイトをしていることは秘密だったはず。

佐代ちゃんが大好きなクマのキャラクターがある。その特大のぬいぐるみを

僕は誕生日にプレゼントしたいと思ってた。

そのためにアルバイトをしているのだ。

佐代ちゃんの誕生日は来月だ。

それに間に合うように。

そして秋の連休に、遠くに引っ越してしまった佐代ちゃんに会いに行くために

お金を貯めたかったんだ。




高校一年のクリスマスに、僕は佐代ちゃんと付き合った。

ずっと大好きで、ずっと見つめていた佐代ちゃんは、

奇跡的にも僕の告白にうなずいてくれた。

ずっと僕の視線を感じていて、いつの間にか意識してくれて、そして好きになって

いたんだと、頬を赤く染めながら佐代ちゃんは言ってくれた。

楽しいクリスマス。楽しい冬休み。そしてバレンタインには大きな手作りの

チョコもプレゼントしてくれた。

そして、春になったらふたりで旅行しようね、と約束していた。

だけど3学期の終了と同時に、佐代ちゃんの父親の転勤が決まり、佐夜ちゃん一家は

僕の元から遠く離れて行ってしまった。

佐代ちゃんの乗った列車を、僕は見えなくなるまでずっと見送った。

そして、見えなくなった後もずっと、そこを動けなくなっていた。

「また会おうね」

最後に手を振りながら言ってくれた佐代ちゃんに、僕も「きっと、絶対だよ」と約束した。

だから僕は、ここでアルバイトを始めたんだ。

こんなところで、くたばってる場合じゃない。

ぱっと目を開けると、そこは見慣れたスタンドの休憩室で、さっきまでそこに

いたはずの佐代ちゃんの姿はなかった。

体を起こした僕のひざに、濡れたタオルが落ちた。

手に取ってみると、佐代ちゃんがテニス部の部活のときに愛用していたタオルだった。

佐代ちゃんが好きなクマの絵がついているのが証拠だ。

しかもちゃんと【SAYO】と名前も書いてある。

間違いなく佐代ちゃんはここにいた。

たぶん……。

だけど姿もないし、後でおじさんに聞いても、そんな女の子はいなかったと言った。

そして、タオルはスタンドの青い普通のタオルを、おじさんが僕の額に乗せたはずだとも……。



不思議なことだけど、僕は佐代ちゃんが遠くから助けてくれたんだと信じた。

頑張って元気になって、バイトしてお金を貯めて会いにきて。

そう励ましてくれたんだと思った。



あの日、佐代ちゃんを乗せたのと同じ列車に乗って、僕は君に会いに行く。

絶対に、会いに行く。

そう再び決心すると、さっきまで辛かった体に元気が戻ってきた。

佐代ちゃんに会える日を夢見て、僕は元気良く立ち上がった。








ファンのかたより、リクエストいただいた小説【第一弾】です♪

こんなんでいかがでしょ~?

主役はアナタです。高校生になっちゃったけど(>▽<)

感想たくさんお待ちしてます。

近々【第二弾】公開予定~。みなさんリクエストありがとうございます。

雨の日の後悔、そして……。


車が信号待ちで停車した瞬間、

ドアを開けて車を下りた。

車内から私を呼ぶ彼の声を無視して、

私は逆方向へと走って行った。

外はすごい雨だった。

車の中に傘を忘れたことに

今さらながら気がついたけれど、

もう戻れない。

春の雨はまだ少し冷たかったけれど、

冬の凍えるような寒さはなかった。

すれ違うひとが私を振り返るけれど、

うつむいたまま、私は歩き続けた。

私は確かに泣いていたけれど、

雨に紛れて誰も気がつかない。




きっかけは、ささいな口げんかだった。

いつもなら聞き流せるひとことひとことが、

今日はどうしても許せなかった。

不機嫌に口を尖らせたままの私に、

彼もだんだん不機嫌になっていった。

連休最後の日。

一緒に過ごす約束だったのに

こんな風に気まずく別れてしまった。

大人気ない、衝動的な行動。

反省したって、もう取り返しがつかないだろう。

久しぶりに会えたのに、久しぶりの夜だったのに、

もう誘ってもらえないかもしれないのに。

考えるほどに、自分のやった行動を後悔した。




やっとたどり着いた自分の家。

止まっている彼の車。

私を見つけた彼が車から降りて来る。

こんなみっともない、ずぶ濡れの自分が恥ずかしくて

逃げ出したいと思ったけれど、私は逃げられなかった。

同じようにずぶ濡れになったアナタに

抱きしめられてしまったから。

見えない鎖


あなたと私は 

毎晩ベッドを共にする

毎晩

あなたの指に躍らされて

あなたの腕の中で溺れてゆく

そうして私は徐々に

カラダに巻かれた見えない鎖で

縛り付けられてゆくの


あなたのそばでしか

生きられなくなる

それが幸せで

たまらなくなる

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