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暗闇の中で

ふと気づく暗闇

頬に落ちる一粒の雫

見えない出口

見えなくて不安になって

目を凝らして見てみるけれど

目が悪いのか暗闇が暗すぎるのか

いつまでたっても見えてこない光


手を伸ばしても何もつかめない

声を出して呼んでも誰も答えをくれない

ぐるりと私を取り囲む暗闇

それだけが真実

他には何も見えない

あるのは

暗い深い真っ暗な

希望の欠片もないただの暗闇


そのときふと暗闇の向こう側に見えた光

それは希望? それは出口?

そこへ向かっていいの? 

手を伸ばしてもいいの?

幸せはそこにあるの?


迷っていた瞬間ふいに光は消えた

再び襲われる

不安 

恐怖


ひとりぼっちのわたしに

救いはあるのだろうか

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一粒の砂

たとえばわたしが

砂浜にある砂の一粒になったとき

探し出してくれますか?


たとえばわたしが

砂浜にある砂の一粒になったとき

波にさらわれてしまっても

風に吹かれて飛ばされてしまっても

砂山の真ん中に閉じ込められたとしても


わたしの声はあなたに届くでしょうか・・・

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